値動きを予想する方法としては、チャートを見るのがポピュラーです。日経平均株価が上がってきてるのか、下がってきてるのかを見てみるのも手でしょう。ただ、確かに、未来の日経平均株価を「来月の満期日の日経平均株価は1万7238円と予想します!」なんていう風にピタリと当てるのは難しいですね。これは株式相場のプロだって、ほぼ無理だと思います(Yahoo!ファイナンス:日経平均株価のチャート[過去3カ月間])。 でも、ニアピンeワラントは1枚買うと400円の幅で予想を当てればリターンが得られます。ということは、予想がちょっと外れても、お金が貰えちゃうということなんですね! しかも、前後のピン価格を連番で買えば、2枚で600円の幅、3枚で800円の幅です。そうなると、未来の日経平均株価の予想はズバリの価格ではなくて、「来月○日の日経平均株価は:、1万6800円から1万7600円の間になりそう!」というレンジの予想になるから、当てられる確率って高くなりそうでしょ? しかも、最終日に予想価格にならなくても、1カ月の間に予想価格に近づけばリターンになる可能性だってあるんです(図A参照:途中で転売してリターンを得る方法も)。