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月刊チャージャー10月号
【動画】myzo(マイゾー)連動企画「ココロのブックマーク」
水野美紀「厳しい現実からトンズラしよう!」 |
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| 暗いニュースが多い昨今、今日も僕らを楽しませてくれるエンターテイナーがいる。そんな彼らのがんばりを支えているものとは何か?生き方、こだわりについて聞いてみた。 |
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水野美紀 VSレイザーラモンHG!
『トンズラファイブ』撮影秘話。
月刊チャージャー読者のみなさま、はじめまして。ニュースで女性を監禁した犯人の男が、やけに細かったりすると「私だったら確実に勝てるな」と思うばかりでなく、決め技まで想像してしまう水野美紀です。ちなみに、プロフィールの特技の欄には「アクション」と書かせていただいております(笑)。
今回、出演させていただいたインタラクティブムービー『トンズラファイブ』でも、レイザーラモンHGさんとの格闘シーンが見どころのひとつ。『トンズラファイブ』は、アメコミ調の世界観が渋い、クライムストーリーです。しかも、通常の映画やドラマと異なり、視聴者が物語の進行を選択できるんですね。登場人物は、私が演じるナオミを含めて5人。プロローグを始まりとして、その5人の視点でのドラマを、視聴者の好みで選択・構成することができるんです。しかも、5人の中には裏切者がいて……って、これ以上は、ネタバレになってしまうので、撮影の裏話をお話しさせてください。 |
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今回の共演者であるレイザーラモンHGさんは、私と同世代だったんですね。でも、HGさんの芸人の世界は、年齢は関係なくて芸歴でビシッと上下関係が決まっていると。ある時、「じゃあどっちが先輩か芸歴で決めよう」となったんですけど、私は13歳でこの世界に入ったので、芸歴で言うと22年目なんです。
ところが、HGさんはデビュー12年目とかで「全然後輩じゃないですか!」って(笑)。それ以降は、「ねえさん」って呼ばれることになったんですけど、共演者のほとんどが芸人さんで、しかも、芸歴では後輩ばかりだったので、全員から「ねえさん」と呼ばれるのは、ちょっぴり恥ずかしかったです(笑)。
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