海水魚や大型魚

自宅でペットとして金魚や熱帯魚を飼っている方は多いですが
大きい魚(鯉など)を飼っている家庭もあります。

 

ですが、引越しとなると金魚などの小魚と違い、運ぶのがとても大変になってきます。
他にも大きい魚をどうやって運べば良いのかわからないという方も多いです。

 

大型魚

ペットとして買われる魚は、金魚や熱帯魚を思い浮かべますが
大型魚をペットとして飼う方もいます。
ですが大型魚とは、どういった魚の種類があるのでしょうか?

 

・鯉
・アロワナ
・ガーパイク
・ポリプテルス

 

など大型魚は意外にもたくさんあるのです。
その中でも多く飼われている魚が鯉やアロワナですが引越しとなると運ぶのが大変です。

 

大きい魚と小さい魚の運び方の違い

小さい魚(金魚や熱帯魚)を運ぶ場合は、ビニール袋やクーラーボックスなどで構いませんが
鯉などの大きい魚を運ぶ場合は丸桶で運ぶのが一般的です。丸桶を自分で買うのは手間が掛かり、お金もかかります。
丸桶は安くて8,000円〜となるので自分で買うとなると少し大きな買い物になってしまいます。
そのため、鯉を引越しする場合は業者に頼む方が多いです。

 

大型魚の水槽

 

大型魚(鯉など)の水槽は、金魚などの小さな水槽と違い特注で作ってもらっている場合があるので
その場合は水槽を作ってくれた会社に問合せをしてみると良いです。
物によっては取り外してコンパクトに運べることもあります。

大型魚の引越し計画

大型魚を引越しする際は金魚などの小魚に比べ大がかりな引越し作業になります。
そのため、大型魚の引越し計画をしてからにした方が良さそうです。

 

大型魚の種類

 

まず自分が飼っている魚の種類をしっかり調べておくことが必要です。
特に大型の魚は小魚と違い、餌や温度などの管理が大事です。
自分が育ててる魚の種類だけでも知っておきましょう。

 

新居の下見

 

大型魚を運ぶ場合、丸桶を使って運びます。
そのため、新居の玄関サイズやエレベーターのサイズなど細かく調べておかないと
丸桶が通れずに魚を運ぶことができなくなってしまう可能性があるので注意しましょう。
もし通れない場合は、一匹ずつビニール袋に入れて運ぶことになってしまい
手間が掛かったり魚が弱ってしまう可能性があります。

 

温度調節

 

大型魚を運ぶ際に使う丸桶は温度調節をするのが難しいため、
自分が飼っている魚がどの温度に適しているのか調べておきましょう。

 

丸桶の準備

 

大型魚がたくさんいる場合は、丸桶をいくつか用意する必要があります。
丸桶はホームセンターなどで買えます。

 

エアーポンプ

短距離引越しの場合は、酸素の出る石で構いません。

 

長距離引越しの場合は
乾電池式エアーポンプを使うと良いです。
そのため丸桶に1つ必要になるので丸桶の数だけ用意する必要があります。
乾電池式エアーポンプはそれほど高くありません。
早めに準備をしておきましょう。

大型魚を運び方や注意

 

大型魚の運び方

 

大型魚は上記で紹介したように丸桶で運ぶのが基本です。
大型魚は金魚などと違い、ビニール袋では、ビニール袋も魚も耐え切れません。それほど大きくない大型魚の場合、丸桶に2〜3匹入れて運ぶのがいいでしょう。

 

丸桶の運び方

専門業者に運んでもらう場合は特に気にすることはありませんが
自分で丸桶を運ぶ場合は、普通の車で運ぶのは困難です。
そのため軽トラックをレンタルして運ぶ方がとても多いです。
引越しが決まったら、
軽トラックのレンタル予約も忘れないようにしましょう。

 

軽トラックで運ぶメリットは丸桶がたくさんある場合でも1回で運べることと
丸桶が動かないようにロープなどで結んで運ぶことが出来ることです。

 

酸素

金魚や熱帯魚と同じく、運ぶ際に酸素がないと死んでしまう可能性があります。
金魚などを運ぶ際と同じく乾電池式のエアーポンプと酸素の出る石を使うといいです。
長距離引越しの場合は乾電池式のエアーポンプの方がいいです。

 

運んでいる際に様子を見る

 

長距離引越しなどで長時間かけて運ぶ場合は、1時間ごとに魚の様子を見てあげましょう。
弱っている魚がいれば、様子をみて丸桶に1匹だけにしてあげるなど工夫をしましょう。

 

新居に着いたら

 

新居に着いたらすぐに水槽や池に移してあげましょう。
この際に初めての環境でストレスを感じてしまう魚もいるので1日は様子を見てあげましょう。
水槽に入れる際はゆっくり入れてあげましょう。

 

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