水槽の引越し

自宅で金魚や熱帯魚などペットとして飼っている方は多くいます。
金魚や熱帯魚は水がないと生きていけないので運ぶ際に水抜きをして運ぶことは
不可能ですが引越しが決まったけど水槽や金魚などをどうやって運ぼうか悩む方が多いようです。
金魚や熱帯魚の水槽にも様々な種類があるのでご紹介します。

 

 金魚と熱帯魚の違い

金魚と熱帯魚はよく聞く言葉ですがこの2つの違いをよく知らない人もいるようです。

 

金魚→金魚の色は人工的に作られたものであり、低温に強いです。
熱帯魚→熱帯魚の色は自然にできたものであり、低温に弱いです。

 

このため金魚と熱帯魚の違いをわからず同じ水槽に入れてしまうと
温度によって死んでしまう可能性があるので注意しましょう!!
他にも混泳させることで金魚が熱帯魚を食べてしまう可能性があるので
引越しの際に短時間だから...といって一緒に混泳させてしまうと
引越し最中にトラブルに発展してしまうので注意しましょう!!

 

水槽の種類

水槽には様々な種類があり小さい水槽(20cm〜30cm)から大きい水槽(90cm〜100cm)など
様々な水槽のサイズがあり、これによって引越料金が変わってきます。
一般家庭にある水槽は20cm〜50cmがほとんどだと思います。
このように一般的な水槽の場合は、引越し作業に問題はありませんが
大きい水槽(90cm〜100cm)になると料金が加算されてしまう可能性があります。
他にもサイズだけでなく、重さも関係してきます。

 

 

水槽の素材

水槽にはガラス製アクリル製2種類があります。

 

ガラス製
透明度が高く値段も安いですが割れたり壊れたりしやすいです

 

アクリル製
値段は高いですが衝撃に強く軽いです

 

このように水槽によって耐久性が変わってくるため梱包の仕方もそれに合わせなければなりません。
例えばアクリル製の場合、耐久性が高いので軽く梱包するだけで大丈夫ですが
引越しの際、ガラス製だとガラスが割れないように梱包+割れ物品として運ばなければいけません。

 

水槽の引越しには計画が必要

水槽の引越しをする際は、計画を立てながら引越作業をする必要があります。
水槽はエアーポンプ酸素や水流をつけるもの)が必要になってくるので
家電と同じでコンセントの位置など水槽の配置場所も先に決めておくことが重要です!!
ですが最近では電池式タイプのエアーポンプも販売されているので
その場合は、コンセントは不要なので水槽の配置場所は気にせずに大丈夫です。
エアーポンプの取り付け方など不安な方は、金魚や熱帯魚を買ったお店や
魚専門店に問い合わせると丁寧に教えてくれます。

魚や水槽の引越し計画

事前に準備

金魚や水槽の引越しを考えている方は、事前に準備が必要です。
まずどのように運ぶかを計画しましょう!!
短距離、長距離によって運び方は変わってきます。
短距離ならビニール袋で運ぶ、長距離ならクーラーボックスか発泡スチロールで運びましょう。
そのためクーラーボックスなどを用意する必要があるので持ってない場合は事前に用意しておきましょう!!

 

専門業者に頼む

初めての水槽引越しで不安な方や自分で運ぶのは心配って方は
金魚や熱帯魚の専門業者に頼むと安心して運ぶことができます!!

 

他にも専門業者に頼むと難しい水槽の取り外しや取り付けもしてくれるので
水槽の知識がない方でも安心して引越しをすることができます!!
専門業者に頼む場合は、事前に予約するといいでしょう。
引越し直前に予約を入れるとスケジュールが合わずに予約がとれない場合もあるので注意しましょう。

 

水槽の引越しに必要な物

引越しが決まったら水槽の引越しで必要なものを揃えておきましょう。
特に大事なのが乾電池式エアーポンプや酸素の出る石です。
この2つのどちらかは必ず用意しておく必要があり、長距離引越しをする場合は必ず必要になります。
そのため、早めに用意しておくといいでしょう!!

 

弱っている魚

弱っている魚がいる場合、自分で運んでしまうと更に弱って死着してしまう可能性もあります!!
その際は専門業者に頼むのが一番いいでしょう!!


ですが専門業者に頼んでも死着してしまう可能性はあるのでその際は、
保証がついている専門業者に頼むといいでしょう。

 

水槽の素材

水槽の素材にはアクリル製とガラス製がありますが時に気をつけてほしいのがガラス製です!!
アクリル製と違い、ガラス製は衝撃に弱く割れやすい水槽でもあります。
そのためガラス製の水槽を運ぶ場合は梱包をしっかりしましょう!!
心配な方はお皿などと一緒に割れ物として運搬してもらうと安心です。

 

引越し時期

金魚などを運ぶ際に真夏や真冬に引っ越す際は注意が必要です。
運ぶ際に注意したいのが水の温度で冷たすぎたり熱すぎる水で運ぶと魚が弱ってしまうので
真夏には保冷剤、真冬にはカイロなどを用意しておくといいでしょう!!

 

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