[月刊チャージャー]

バックナンバー 2006年11月号
 Theme No.11 | 1 | 2 | 3 |
【直撃取材】川村ゆきえさんを小一時間、問いつめたい。中学時代、ボランティア部でした。愛されるより愛したいタイプだからかな。
 2006.11 CONTENTS
 Theme No.1
Theme No.1大手メーカーで働く女性係長にして、週末は「海のオンナ」
 Theme No.2
Theme No.2竹原慎二のボコボコ相談室 Round.13
 Theme No.3
Theme No.3性欲と食欲、二大欲を制覇しちゃったら誰も俺に逆らえなくなるんじゃない?
 Theme No.4
Theme No.4サラリーマンのための水着ヨガ教室! Lesson.2
 Theme No.5
Theme No.5牛丼復活吉野家に「ココが聞きたい!」丁半コロコロが「不安」を代表質問
 Theme No.6
Theme No.6ぼくらの一人暮らしをグレードアップ!エプロン美女の手料理教室
 Theme No.7
Theme No.7医者も現場で困っとるんじゃ。今回は「薬」にまつわるお話をば。
 Theme No.8
Theme No.8毎週更新! コレジャナイロボ THE STORY
 Theme No.9
Theme No.9マイクを置き、販売員・運転手へ転じた後再びボーカルの道を進むその生き様とは…
 Theme No.10
Theme No.10神足裕司の頭隠してロングテール
 Theme No.11
Theme No.11中学時代、ボランティア部でした。愛されるより愛したいタイプだからかな。
バックナンバーINDEX
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私、太ももが「太!」ももなんです。

12月に公開予定の『気球クラブ、その後』で、映画に初めて出演したんです。本格的な演技は初体験。最初はどんな世界なのかわからなくてドキドキだったけど、他の出演者のみなさんと楽しく盛り上がりながら撮影できました。青春映画で、私はちょっと八方美人で小悪魔的な女の子の役。気球クラブのお話しだけど、私は一回も気球に乗れなかったのが少し残念でしたね。

演技する時、グラビアとの一番の違いは「カメラを見ないこと」かな。グラビアでは自分を可愛くきれいに見せようと思って表情やポーズを工夫するけど、演技では全く違う自分になりきらなきゃいけないのが大変。台本読んで、次の人の台詞がわかってるのに、自然なリアクションしなきゃいけないのがなんだか変な感じでした。演技の出来映えですか? うーん、それは自分で評価するものじゃない気がします。みなさんに観ていただいて、感想を教えて欲しいですね。
川村ゆきえ
PROFILE
川村ゆきえ(Yukie Kawamura)
生年月日 :1986年1月23日 出身地 :北海道 サイズ :T158、B87/W59/H87/S24 血液型:O型 趣味:スポーツ観戦、音楽鑑賞 特技:バレーボール
来年の4月から始まるNHKの朝の連続ドラマ『どんど晴れ』の撮影も、もうすぐ始まります。岩手県の温泉を舞台にしたドラマで、私は仲居さんの役をやるんです。和服を着ることが多いのはうれしいですね。だって、黒髪に和服や浴衣って似合うでしょ。先日、盛岡に行って、生まれて初めてわんこそばも食べました。実は、そばってあまり好きじゃないんだけど、55杯も食べてみんなに驚かれちゃった(笑)。

食べることは大好き。ロケに行くと3食きちんと食べるし、夕食のごちそうなんてバケツ一杯ぐらいの量を食べちゃう勢いですよ。太りやすい体質なので、食べ過ぎには気をつけるようにはしてますけど。私って、ほんとに太ももが「太!」ももなのがコンプレックスなんですよね。ジーンズとか選ぶ時、太ももはぴったりなのに腰がガボガボだったりして。でも、スタッフの男の人とかは「それくらいが魅力的」って言ってくれるんです。自分としてはもっと痩せたいけど、グラビアをやってるうちは少し肉感的なくらいでいいかなって思ってます。

肩幅が広いところも自分では気に入ってますね。身長はそんなに高くないんですけど、写真では大きく見えるみたいで。Tシャツ着た時にあまりかわいくないのがちょっとイヤなんだけど、水着になった時に身体のバランスがきれいに見えるって言われるんですよね。あと、チャームポイントは「目」かな。垂れ目なんですけど(笑)。カメラマンさんに「弱い目と強い目が両方できる。表情豊かで力があるね」って褒めていただいたことがあって、うれしかったんです。目の力って演技にも大事だと思うから、これから女優としての役作りにも生かしていきたいですね。

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