ワーキングプア、派遣労働者の急増、大規模リストラの脅威など個人の収入と職の安定には大きな不安のある現代。国税庁の発表した平成23年度の給与所得者構成比データでもその事実は恐ろしい数字となってあらわされている年収200万円〜500万円の所得者は全体の49.3%。実に2人に1人はこれに当てはまる。そして、さらに年収200万円以下の割合は24.5%。4人に1人は年収200万円以下というわけである。合計すると73.8%。10人中7人は年収500万円以下という事実が見て取れる。
一方で、年収2000万円以上を得ている人間の割合は・・・0.4% 250人に1人という希少人種。
本企画では、実際に年収2000万円以上を稼いでいる成功者たちにインタビューしながら、その成功の秘訣を掘り起こしていく。 250人に1人ということは、手の届かない場所では無いはずだ! |