水槽の引越し

水槽の引越しを考えている人はとても多いです。
金魚や熱帯魚などをペットとして飼っている方はとても多く、
引越しの際に知識のないまま引越しをしてしまい魚を死着させてしまうケースがとても多いです。
そうならないように引越し前から知識を身につけておくことが大切です!!
水槽の運び方など、基本的なことを知っているだけでも水槽の引越しをスムーズに行うことができます。

 

水槽には様々なサイズがあり、サイズによっては前もって業者に頼まなければいけない場合もあるので
しっかり計画を持って水槽の引越しを行いましょう!!
最近では水槽の引越しをお手伝いする専門業者が増えてきたのでそちらに頼むのもいいですね!!

 

参考:安い費用で引越し!格安引越し業者比較サイト

水槽を運べる引越し業者一覧

水槽を運んでくれる引越し業者一覧です。

クロネコヤマト

×

アート引越センター

(お問い合わせ)

サカイ引越センター

×

ダック引越センター

ハート引越センター

日本通運

×

アーク引越センター 

(相談)

福山通運

×

ハトのマークの引越センター 

(お問い合わせ)

佐川引越センター

×

ファミリア引越サービス

×

スタームービング

×

やさか引越センター

×

(小動物のみのため相談)

天草引越センター

×

ペンギン引越センター

×

シモツ引越サービス

×

キタザワ引越センター

ケーエー引越センター

七福引越センター

×

くらうど引越センター

×

 

表にしてみると意外と少ないことがわかります!!
中にはペット運搬はしているけど水槽の運搬はしていない業者が多いです。

 

そのため金魚や熱帯魚専門業者に頼んだほうが安心して引越しをできるので
引越し費用が加算されてしまいますがそちらに頼んだほうがいいでしょう。

金魚や熱帯魚の運び方

金魚や熱帯魚を家で飼っている方はとても多いですが引越しをすることが
決まったらどうやって運べば良いのか疑問に思う方も多いと思います。

 

金魚や熱帯魚を運ぶ方法

・ビニール袋に入れて運ぶ
・クーラーボックスに入れて運ぶ
・発泡スチロールに入れて運ぶ
・金魚専門業者に運んでもらう

 

金魚や熱帯魚の引越しには、こういった方法があります。
一番多い運び方は、ビニール袋に入れて運ぶ方法ですがこれは短距離引越の場合です。
長距離で引越しをする場合はクーラーボックスか発泡スチロールに入れて運ぶか
金魚専門業者に運んでもらった方が安心して引越しができます!!

 

短距離引越しの場合

短距離引越しの場合、金魚や熱帯魚はビニール袋に入れて運ぶといいでしょう
ですがこの際に短距離だからといって軽く梱包してしまうと
水漏れの原因になってしまい魚が死んでしまう可能性があるので気をつけましょう!!

 

長距離引越しの場合

長距離引越しの場合、ビニール梱包をするよりクーラーボックスや
発泡スチロールに入れて運ぶことをオススメします。
飛行機を使っての長距離引越しの場合など心配な方は専門業者に頼むと安心です。

 

金魚や熱帯魚を運ぶ際の注意

金魚や熱帯魚を運ぶ際は、金魚と熱帯魚を別々にして運びましょう。
短距離引越しの場合でも数分の間に金魚が熱帯魚を食べてしまう可能性があるので
それを避けるためにも手間がかかりますが別々に運んであげましょう。

 

他にも金魚や熱帯魚はストレスを感じやすい生き物なので
運ぶ際は慎重に運んであげるためにもしっかり計画を立ててあげましょう!!

 

金魚や熱帯魚の梱包の仕方

金魚や熱帯魚の梱包とは

梱包と聞くと荷物の梱包などを思い浮かべると思いますが
金魚や熱帯魚を運ぶ際にも梱包の必要があります。

 

ですが金魚や熱帯魚の梱包といっても1匹ずつ梱包していくわけではありません。
2〜3匹に分けてビニール袋に入れたり10匹程度ずつクーラーボックスなどに
入れていく作業を金魚や熱帯魚の梱包と言っています。
こういった作業があるため引越しの際は計画が必要です。

 

ビニール袋
金魚や熱帯魚をビニール袋に入れる場合は、酸素の出る石を一緒に入れると
酸素不足にならずに安心して運ぶことができます!!
酸素の出る石は200円〜500円ほどで購入でき、金魚専門店やペットショップなど
様々なお店で買うことができるためオススメします。

 

クーラーボックス
金魚や熱帯魚をクーラーボックスに入れて運ぶ場合は、
クーラーボックスに直接水を入れてそのまま金魚や熱帯魚を入れて構いません。

 

発泡スチロール
発泡スチロールで運ぶ際はクーラーボックスと同じくそのまま入れても構いませんが
クーラーボックスと違い蓋が開きやすいため、開かないように固定しましょう!!

 

専門業者
最近では金魚専門業者などが増えてきているため、そちらを利用する方が多いようです。
専門業者に頼むと魚に適した温度や設備が整っているため
安心して引越し作業をすることができます。

 

このように金魚や熱帯魚を運ぶ方法はたくさんあります!!
ですが自分で運ぶ場合、水漏れが心配...という方は、
ビニール袋に入れてそのビニール袋をクーラーボックスや発泡スチロールに入れるなど
重ねて入れて運ぶ方も多いようなので心配な方は、この方法を試しましょう!!

 

短距離引越し
短距離引越しの場合は、ビニール袋に入れて運んでも構いません。
この時にビニール袋1枚だけだと破れてしまう可能性があり、
魚によっては刺を持つ魚もいるので最低でも2〜3枚重ねにしましょう!!

 

長距離引越し
長距離引越しの場合はクーラーボックスか発泡スチロールに入れて運ぶのがいいでしょう。
ですが長距離引越しの場合、酸素の出る石を使っても効果がなくなってしまう可能性があるので
乾電池式のエアーポンプなどを使うと長距離でも安心して運ぶことができます。
乾電池式のエアーポンプは、700円〜とお手頃価格で買うことができます!!

金魚や熱帯魚を運んでくれる業者

おさかな引越しセンター 

リンク:おさかな引越しセンター

サイズ

30cm〜60cm

90cm〜120cm

180cm〜240cm

240cm以上

料金

13,000〜26,000円

27,000〜77,700円

73,000〜181,000円

要相談

 

出発地、到着地が30km以上の場合、30kmを超えた時点で1km(100円)と加算されていきます。

 

補償
1.生産物賠償責任保険(最大1億円)
2.請負業者賠償責任保険(最大1億円)
3.受託者賠償責任保険(最大50万円)
4.生体補償(最大1万円)

 

ペット便

リンク:ペット便

熱帯魚のお引越し

 

全部おまかせコース

サイズ

30x20x25cm

(東京都杉並区→中野区)

60x30x36cm

(東京都清瀬市→府中市)

90x45x45cm

(埼玉県所沢市 →神奈川県川崎市

料金

7,700円

21,300円

39,800円

 

DIYコース

サイズ

120x45x45cm

(全部おまかせコース)

120x45x45cm

(お引越し先でのセッティング無し)

120x45x45cm

(水槽台無し、水は1/3のみ運搬 )

料金

94,600円

79,800円

46.400円

 

酸素パックコース

サイズ

40x25x27cm

(東京都練馬区)

60x30x36cm

(埼玉県熊谷市)

90x45x45cm

(山梨県甲府市)

料金

8,600円

19,800円

29,600円

 

長距離引越し

サイズ

45x30x30cm

(名古屋市→ 東京都新宿区)

60x30x36cm

(神奈川県横浜市→ 大阪市)

90x45x45cm

(東京都世田谷区→ 新潟県上越市)

料金

56,100円

68,300円

88,000円

 

金魚のお引越し

 

全部おまかせコース

サイズ

30x20x25cm

 

(東京都杉並区→中野区)

60x30x36cm

(東京都清瀬市→府中市)

90x45x45cm

(埼玉県所沢市 →神奈川県川崎市

料金

6,200円

16,800円

32,800円

 

DIYコース

サイズ

120x45x45cm

(全部おまかせコース)

120x45x45cm

(お引越し先でのセッティング無し)

120x45x45cm

(水槽台無し、水は1/3のみ運搬 )

料金

94,600円

79,800円

46.400円

 

酸素パックコース

サイズ

40x25x27cm

(東京都練馬区)

60x30x36cm

(埼玉県熊谷市)

90x45x45cm

(山梨県甲府市)

料金

7,100円

17,900円

25,400円

 

長距離引越し

サイズ

45x30x30cm

(名古屋市→ 東京都新宿区)

60x30x36cm

(神奈川県横浜市→ 大阪市)

90x45x45cm

(東京都世田谷区→ 新潟県上越市)

料金

53,100円

62,800円

81,000円

 

補償
1.作業ミスにより破損した物は、同じものを交換(物によっては交換できないものがある)
2.病気の感染などによるものは補償なし
3.死着した場合、補償なし(魚が全滅した場合は対応あり)

 

このように金魚や熱帯魚を運んでくれる専門業者がいます。
他にも様々な専門業者がいるので自分の魚に合った業者選びをしましょう!!

 

引越し業者の中でペット運送を行っている業者で有名なのがヤマトホームコンビニエンスです。
ですがヤマトホームコンビニエンスではペット運送は犬や猫のみとなっているため
金魚や熱帯魚の運送は行っていませんが地域によってはできるので問合せをしてみましょう。

 

水槽運ぶ注意

水の温度差

金魚や熱帯魚は温度差にとても弱いので温度管理はしっかりしましょう!!
特に水槽からビニール袋、クーラーボックスなどに移し替える時に
水槽と同じ温度の水じゃないと魚がびっくりして弱ってしまいます。

 

他にも真夏日に魚を運ぶ際は、車内の温度も気にしながら運びましょう!!
夏の車内の温度は50度近くまで上がってしまうこともあるので水がお湯に変わってしまうこともあるため、
運ぶ時だけクーラーをつけるなど工夫をして運んであげましょう!!

 

水換えのタイミング

引越しの際は水槽の水換えが必要になってきます。
そのため新居で新しい水に変えた際にその水に慣れず、弱ってしまう魚もいるので
引越し日の2週間前くらいから2〜3回に分けて水換えをして、魚を慣れさせてあげましょう!!

 

水漏れ

魚を運ぶ際に一番注意してほしいのが水漏れです!!
魚は水がないと生きていけないので運ぶ際は水漏れしていないか何度か確認しましょう。

特にビニール袋で魚を運ぶ場合は、水漏れしやすいのでビニール袋を二重にするなどしましょう。

 

コンセントに水

水槽を運ぶ際に水をこぼしてしまうとエアーポンプなどにコンセントにかかってしまい、
火事の原因になってしまうかもしれないので気をつけましょう!!

 

こうならないように先にエアーポンプを抜いて酸素の出る石を入れておくなど、
引越しをする数時間前から準備をしておきましょう!!

 

静かに運ぶ

魚を運ぶ際は、できるだけ振動を与えないように静かに運びましょう。
短距離の場合、バスや電車で運ぶ方がいるようですが床に置かず膝に置いて運びましょう。

 

引越し先で魚を水槽に戻す場合

新居に到着して魚を水槽に戻す時は、静かに水槽に戻して1〜2時間ほど様子をみましょう。
他にも業者に頼んだ場合は、運んでいた時に入っていた水を水槽に戻してしまうと
業者によっては薬などが入っている場合があるので使っていた水は使わないようにしましょう。

 

石や砂利

水槽に石や砂利を置いていた場合は、運ぶ際に出さなくても大丈夫ですが
砂利が舞ってしまう可能性があるので気をつけましょう!!

 

引越し中のエサ

引越し当日は、出来るだけ餌を与えないようにしましょう
何故なら魚に餌を与えてしまうと排泄物が増えてしまうため、
移動中の水が汚くなり、魚に悪影響を及ぼしてしまうからです。
魚は2〜3日餌がなくても泳ぎ回ることは可能なので、引越し日の前日から餌やりはやめましょう。

 

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